多血 胆汁 憂鬱 ・・粘液がないな

ということで、アメリカからムスメっ子の幼馴染
が遊びに来てくれて
本当に遠くから、日本の中からでも移動距離が多くて大変だったろうに
アメリカから東京、そして鹿児島の・・
こんな我が家に遊びに来てくれて・・感謝☆

久しぶりに会えた友人に嬉しそうな子どもたちを見てると
なんか、目に嬉し涙が音譜


もうすぐ高校生だからちょっと大人になったかしら~
なんて思ってたけど
まだまだガキンチョな二人
走り回って、笑い転げて・・・アホなことやって・・
まぁ、ほほえましい事

まだ小学生みたいだね~なんて。

で、タイトルの気質のお話
実は到着して、嬉しい~!!!となった途端に

”来た、って事は帰るんだ・・・寂しいダウン

とダウンするという、これ憂鬱質なわたすだったんですが
自分の気質に自覚ありなので


いかんいかん、ここは一つ自分の中の数少ない粘液力を発揮して
子どもたちが過ごしやすいように

”気にかけない”
を実践することに。
憂鬱質、何でも気になって細かいのだけれど
この家ではとてもじゃないけど完璧にすることや
ここだけは ”大丈夫な場所” を作る事は
不可能!!

こういう気質は誰かを家に招くのが苦手
(あ、あそこにゴミが・・襖にヨゴレが・・ホコリが・・隙間が・・色が・・歪みが・・洗濯物が干しっぱなし~
玄関に靴が・・子どもが汚い・・etc)


もちろん、人の家に上がるのも苦手

(気軽に手伝うよ~とか、お構いなく~とか言い難いし

自分が↑のようになってしまうので・・

きっと、見られたくない、触られたくない部分があるだろう

とか思うと気後れしてしまう。)



これ、四つの気質を学んでから

かなり気が楽になったと思うな~


まずは自分を知る事・それから他人を知って付き合うこと・・


そうそう、4つといっても4つでビシッとわけるわけじゃなくて

大きい針は4つ、あとは方位みたいに揺れて
だれでもこの気質全部を内包していて
中途半端な場所もあったりするけど突出している部分もあって

しかも正反対の気質も関係してくるという


”気質は深く、そして納得できる”


シュタイナーやってて外せない、人との付き合い
自分との向き合いの大切なポイントなのです。



で、今回幼馴染から遅れて
我が家に来てくれた幼馴染の母↓のブロガーでもある


わがまま?やっちゃんのわくわくOHIO便り



ですが、多血(胆汁あり)です。
お皿を洗ってくれても超早い

・・多血だ!!!この人多血だ!!と感動するほど
綺麗な多血を披露してくれるし


農家さんのバーベキューでも
にこやかに華やかに多血してくれてる。さすが!


そんで


『オクちゃん憂鬱なのに、よくこの話(滞在について)受けてくれたよね~』


だよ、これ!感動~☆


知っててもらえるとかなり楽なのよ、これ。

”ノリ悪いよね、みんなが楽しんでるのになんで??”

と思われがちなんだけど(思われないように努力してる)


もう、楽チンになっちゃう
こっちも
”多血だから~(ちょっぴり胆汁入ってるけど)お任せしちゃおう☆”
と、楽しい話を聞かせてもらう態勢になれる。

多血はおもてなし好き、お話好き、接客好き

憂鬱は失言怖くてお話苦手、以下同文

なので、多血のお話はドラマティックにハリケーンのよう。

もっとゆっくりお話を聞きたかったけど
終始その場を楽しくして、そしてまた”楽しい”を求めて去っていった。


しかし、どうして多血と憂鬱ってこんなに違うんだろうな~

なんて思ったりもしました。


そして、多血胆汁だと思ってた店長が


”胆汁、ほぼ満タン”だとわかったこと

ムスメっ子に

”チョイ粘液入り”だとわかった事も

今回の収穫だったりします。


人との関わりの中で見えてくるものもあるよね。

今回はありがとう☆


多血にとっては憂鬱はつまんないんだろうな~と思ってしまうんだけど

またぜひ、遊びに来てね
求められると応えたくなる多血に訴えてみたww