ウブドのホテルニックスヒドゥンコテージに戻ってアンジェロストアでゲットした品々をチェック

グリーンスクール見学を終えて
ウブドに戻ってきましたよ~
Kさんファミリーとクンちゃんとさよならして
一旦ホテルに戻りました

夕日も美しかった・・

夕日が入るお部屋でした

こんな可愛いバッグに入れてくれました
ハンドメイドだそうですよ

購入したものは
一番下の四角いものはココアバターです
その上に並ぶものを左の黒っぽいものから紹介しますね
ブラウンシュガー
ティーツリーのボディウォーター
ココナッツオイル
フランジバニのフレグランス
粉末のジンシャー

全部オーガニックなので安心♪

そして、ティーツリーボディーウォーターが
とっても気持ちい~~~
お顔にもつかえるし、全身いけるので
バリにいる間は常に持ち歩いてました

いいものゲットできたわ~(当たり前だけど安~い)と
ウキウキ気分でした・・・

グリーンスクールはシュタイナー教育の学校かどうか?結論

偉そうに結論!とか書いてますが
グリーンスクールがシュタイナー教育の学校かどうかは
やっぱり、わかんないのよ。

そもそもシュタイナー教育って物自体が
ある一定の決まりや流れはあるものの
”これじゃなきゃダメ”
みたいなものはなくて

地域の特色なんかもふんだんに取り入れてOKだし
もちろん、ドイツのヴァルドルフの協会とかに
ちゃんと入ってるとキッチリしてるんだろけど

で、ワタスのシュタイナー教育がいいな~
と思っている目安としては

・カリスマに足をすくわれない
・自然の摂理と繋がる
・子供の成長に合った教育
・芸術的な美しい教育

だったりします。

そこで唐突ですが

グリーンスクールにはローフードを食べることが出来る
カフェがありまして

超、美味しいんですけど

働いてるのは・・・現地のローカルの方々

ワタス、シュタイナー学校・シュタイナー系の学校
シュタイナー幼稚園・シュタイナー系幼稚園に子供たちを通わせたり
見学に行ったり、プレキンダーなどに行ったけど

誰かに給仕してもらって
母親がカフェでおしゃべりしてる学校
初めて見た

ワタスが今まで見て知ってるシュタイナー学校は
全部学校の親が学校のために行っているボランティア。
カフェだろうが、雑貨の販売だろうが、親がする。

でも、ここはローカルスタッフ・・・・

シュタイナーの学校を知ってるテンテンは
『これ、ちょっとありえない』

と言ってたけど

でも、これはなんかローカルルールみたいなものが
あるのかもしれない。
こうやってその土地に住んでいる人と関係を結ぶことで
グリーンスクールはその土地に存続していられるのかも

Kさんから小耳にはさんだ話で
又聞きになるけど

このローカルルールのようなもので
日本でいう町内会のようなものと対立した
ちゃんとした私立?インターナショナル?の学校が
廃校に追いやられたそうな

なので、どこかこういうスタイルも必要なのかもしれません。

ただ、子供の情操教育には、ワタス的にもちょっと・・
子供たちが使用していたであろう
テントのようなものを(巨大だった)
ローカルスタッフが10人くらいで必死でたたんでいる横で

子供たちや、父親たちがサッカーして遊んでいる光景を見ながら
カフェでお茶してる母親たちを見ながら
お茶してたんだけど(複雑ですな)

・・・特権階級ですか??

って感じを受けました。

もちろん、学費的にも絶対ローカルで一般的な方々には
難しい金額の学校(年間約100万近く/一人)ではあるし
(事前情報では月5万程度だったんだけどな~)
それがローカルな方々へのお給料になるのかもしれないけど

ごく小さいうちから、その違いを肌に叩き込むのか
ワタス的にはその違いをとっぱらって
ローカルの方々と共に学ぶための学費の高さなら
なんか、納得できるんだけど~

ということで、シュタイナー教育抜きにして
ワタスの中で(テンテンはダメって言ってるけど)

・低学年にはキツイ
・中学3年生以上なら、この理不尽さを理解できるかもしれない
・学費は高いが、国際バカロレアが取れるのは魅力的

ということで、少し気持ちはグラグラしています。

さて、ではバリ島のグリーンスクールはシュタイナー教育なのか?

すいません。
シュタイナー教育かどうかを検証するための
英語力がワタスにはなかったため
グリーンスクールのガイドさんに質問することができず

手がかりは

小学3~4年生くらいかな?の教室にて
どうやら、普通の鉛筆?シュタイナーの学校では使わないね。

しかし、バリにてシュタイナー学校でよく使われている


こういうシュトックマーのクレヨンとか


色鉛筆だったら、りラのものなんだけど・・
普通の色鉛筆か・・
シュタイナー教育でこういうものを使われているのは
色々な理由があるので、使っていないのは
やっぱりシュタイナー教育ではないのかな?

なんて思ったり

『でも、バリでこのような教材を揃えるのは困難なのかも?』

なんて思ったり

そして、そして

上記は
幾何学の薔薇と呼ばれるもの・・シュタイナー教育では必ず通ります。
算数の授業の中で行われますが、普通の学校では行われないと思うので
シュタイナー教育の特徴とも言えるかな~

ということで、はっきりとはわからなかったけど
シュタイナー教育のエッセンスを取りいれた学校ではあるのかもしれません。

お野菜なんかも無農薬!
って書きましたが、グリーンスクールを紹介していたある文章では

バイオダイナミック農法を取り入れている

ともありました。

ただ、全世界に1000校以上あるシュタイナー学校は
日本や北朝鮮など以外では
大人気なので”シュタイナー”とつけただけで
世界中から

”シュタイナー教育の学校だわ~
ここなら、安心!”

となる。
そのために、シュタイナーと絡めている可能性も
なきにしもあらずなのか・・・

それなら、少し寂しい気もするな
日本では数少ないシュタイナーの学校に
9年間子供を通わせた親としては複雑です。
もう少しだけ、グリーンスクールについて考えます。

バリのグリーンスクールの美しい建物、教室の画像です

とにかく美しい建物ばかりでした。
今回はちょっと画像をまとめてご紹介します

教室の画像

こちらはウサギ小屋
・・我が家より美しいかも

教室へ続く小道

教室の天井も美しいです

曲線を意識したバンブー使いのテーブル


教室内

メインホールになるのかな?
こちらも教室

ディスカッションなんかによさそう

要所にこんな可愛いゆりかご?が
気がついたらクンちゃんが”なははは~”と笑いながら座ってました。


曲線が美しいのです・・


メインの建物は3階建て・・だったっけ?


そうですね、3階建てです
2回はPCルームになってました


とっても大きい建物全てがバンブー!!


オブジェやバンブーの迷路?見たいな物もありました。
一定額の賛同寄付をすると大きなバンブーの柱に
名前を入れてもらえるそうで、日本人の名前もチラホラ・・
画像はあるのですが、お住まいの地域とお名前があるので割愛します

マウスを持つ手が冷えるので暖める手袋を購入しました。一番効果があったのは・・

手があんまり冷えるので

USBでつながって手袋が暖かいってヤツ

まさに↓

購入しますた

低温やけどするくらい熱々になるので

伝熱線は中から外に移動して

縫い付けました、温度調節できないのはツライ

それでも、熱い!!

ヤケドしそう・・・

USB抜いたりさしたりで温度調節汗

安いから仕方ないけど
到着してすぐから

小指のあたりに穴開いてたし(爆笑)

それでも、大発見したことがありました!

この暖かい手袋

指先は温まらない!!ということを

なんと

2回目の購入でwww

(上記は昨年購入・・・USBの内線が切れてすでに役立たず)

で、こりゃダメだ・・・

指先は冷えるもんなんだな

と諦めておりましたが

今はぬくぬくですよ~

指先が冷える方は必見!というか

絶対これオススメ!!


指先の上にひよこ電球!!

保温ですから!!

これ、めちゃくちゃ暖かい!

全然指先が冷えませんよ~

もっと早く気づけばよかった・・・

うち、ひよこ電球何個もあったのに~

バリの観光にも、留学・移住の参考にもなるグリーンスクールの見学

さて、続きまして
バリの観光にも留学・移住にも参考になる~
とタイトルしましたが

こんな風に見学できること自体が観光っぽいです
留学や移住を考えている方には
このグリーンスクールはもってこいな部分があると思うんです。

ちょっと、シュタイナー教育かどうかは外しておいての考察
まず、ローカルのみの学校ではないというところ
いずれは、各国に散らばることを想定していると思われるので
ローカル一色の授業内容ではない、はず。

そして・・
見学ツアーには含まれていませんでしたが
寮があるというお話です。

子供のみの寮、ファミリーも居住できる場所などなど

う~ん。移住・・考えちゃいますね

では、その他の建物

ヨガなんか行う建物だそうです

広いんですよ

天井が素敵

そしてお教室へ~

教室が敷地内に点在しています。
ワタス、この点もすごく羨ましいんです。はっきりいって理想郷です。

教室の前には水分補給ができるようになっています。

こちらの教室では、ローカルの子供たちが
英語を学んでいた模様

教室の床もバンブーです。
縦に割ってるのかな・・

基礎もバンブー使い~って感じでしょうか?
ところどころセメント?も使用してる?

床下のバンブー使い・・すごい・・こんなんできるんだ!!って感じです
日本でこれやったら、たぶんめちゃくちゃ寒いよね

グリーンスクールのエネルギーは再生可能エネルギー

バリ島のグリーンスクールは
自給自足を目指している?のかな
もちろん、エネルギーは再生可能エネルギーです。
その一例がこちら

小水力発電です

グリーンスクールは起伏の差が激しいので
学校中の排水を一箇所に集めて
それらで小水力発電をおこなっているそう

ウム、落ちたら命はなさそうな・・・すごい勢いでしたよ~

こちらも畑に見えますが・

わかりますでしょうか?
ソーラーパネルがずらりと並んでます。
やはりバンブーなところがにくいです

今回、残念ながら利用はしなかったのですが
トイレもしっかりバイオトイレだそうです。
ということは、肥料になるっていうことですね。

徹底している感とアレアレ~??感もありつつ
(ワタス、太陽光パネルについては
 いずれ起こる廃棄の問題、原材料の問題、製作過程にて結局電力に依存の問題
また、原材料掘削時にかかわる地域の健康問題etcに関して疑問ありなので
日本で、原発に頼らない基盤を作るための一時的に利用するならやむなし・・
なんて思ってるのだが、バリで必要なのかどうかは調べてないのでわかりません。
でも、豊富な日照を利用したい気持ちはわかる。ウン)

ここまでするのはなかなか難しいよね。
日本じゃ無理だわ・・

やっとクリスマスが過ぎました

みなさんも無事、クリスマスを楽しく過ごされたでしょうか・・・
我が家はなんとか大騒ぎのうちに

やり過ごすことができました。

サンタさんへのお手紙から

サンタさんをお迎えする場所のセッティングから

プレゼントを入れてくれる箱の準備

(靴下から徐々にでかい箱へと進化していく過程は
 何を期待しているか?理解しがたいところではありましたが・・)

サンタさんへの感謝をこめてのクッキー作りやら

大変やろ、サンタさん!!

と半泣き状態です

焼いたクッキーを履き古した靴下につっこんで

サンタさんへの手紙を一緒に・・・

というところで、店長が

『クッキーは、ビニール袋に入れたらいいんじゃないかな~』

なんて、ビビリながら提案しとりましたが
使い古しの靴下も、洗ってあるので大丈夫よ~店長ドキドキ

しかしまじで、食べる方の身にもなってね☆

というクッキー作り(特にムスコ2・・6歳)

修羅場でございました。
髪の毛とかは、普通に入ってるし( ̄□ ̄;)!!

そんな中でも今回使用したココアバター

なんといっても型抜きクッキーには向かない(by日本の冬)

が判明したことは、一つの収穫だったでしょうか( ̄* ̄ )

とにかく、融点が高い?のか

なかなか柔らかくならない

やっと柔らかくなった!

と、型を抜こうと思うとパリパリに固まってる

を繰り返し、生地は湯煎しっぱなしで

湯がぬるくなったら熱めのお湯を足し・・

(ムスコ2が小さいためあまり熱いと危険なので

 少し温度を低めにしているためすぐに温度が下がる)

ですが、できあがったクッキーは
口に入れるとほんのりココアが香り

なんとなく異国の味・・

甘みを控えめにしても

十分コクのある味わいで子供たちは大喜び

しかしココアバーをめちゃくちゃ乱用されて
心は散り散りにかき乱されました。
もう、子供たちには使わせん。

だって、高いんだもん!

そして、テーブルも床も

水浸し&粉まみれ&クッキーの屑だらけ叫び

になったことはご想像通りです。

ムスコ1がいるので、綺麗に片付けてはくれたのですが・・

心をこめてサンタさんをお迎えした甲斐あってか

今朝は、小躍りして喜ぶようなプレゼントがやってきました。
良かったねラブラブ

ウブド近くにある グリーンスクール見学中です

バリ島では文化系の観光地ウブドの近くにある
(といわれている)グリーンスクールを見学中備忘録なのです
だいぶ佳境?に近づいてきましたよ

見えてきました。なんとなくグリーンスクールのシンボル的なイメージもある
川に(アユン川だよね???)架かる橋です
これもなんとなんとのオールバンブー!

子供たちが川遊びをしている姿が見えます。
本当に羨ましい!敷地内にこれだけの自然環境があるなんて・・・

本当にオールバンブーなんだもん・・色合いも素晴らしい
画像じゃお伝えできないですが

日本の竹とは少し風合いが違うように感じました

竹がすごく太いです。
グリーンスクールは成長の早い竹を使って
この学校全てをバンブーで構成しているそうです。

橋を渡った向こう側にプールがあったのですが
そこまではグリーンスクール見学ツアーに含まれていなかったようで
近寄ることが出来ず・・・う~ん、羨ましい!
橋をあとにしました。

製作途中のバンブーの建物?ちょっと小さめですね

ゆっくり丸く形作っていく感じが伝わってきます。
日本の竹でもできるかもしれないな~
なんて頭の中で構想してみたり・・・
でも寒いからバンブーハウスは無理ね

グリーンスクールの見学から帰って来れない・・早くバリ島から日本に帰りたい気がしてきました

あいかわらずバリのグリーンスクールを
見学しているワタスたち
渡バリの大きな目的の一つだったため
仕方はないのですが

日本はもう師走・・遊んでる気分ではなくなってきたのに
いつまでも心はバリ島を彷徨っています。

いいんです!ワタス体は日本、心はバリで!!
(逆がいいけど・・)

さて、グリーンスクール内ではこんなスペースが
あります。

わかりますか?向こうに見えるのは・・

畑です!
もちろん、無農薬だそうですよ!

なんだろう?マメ科っぽいけど・・??

落花生かな~??
トマトと混在してる

これはオクラですかね。
日本のものと少し違う感じですね~

ここで栽培された野菜たちは
学校内のカフェや食堂で使われているそうです。
安心なたべものを食べることが出来るのは
留学や移住に関してはかなり大きなポイントです

もともと、インドネシアの食べ物は
米食ですので日本人にとってはかなりハードルが低いんですよね~

野菜好きにはたまらない、菜園でした!