しくじった~

クエン酸について調べてて

店長に間違って教えちゃった



酸味のある物質(約5種類程度?もっとあるかも)

総称でクエン酸と表示する


じゃなくて、クエン酸など酸化防止や酸味のために

使用される物質(やっぱり5種類くらい?もっとあるかも)


総称で



酸味料と表示する・・だった~!!



間違えたなぁ~



一括名で表示できる添加物(平成23年内閣府令第45号別表第5関係)

イーストフード 塩化アンモニウム、塩化マグネシウム、グルコン酸カリウムほか
ガムベース エステルガム、グリセリン脂肪酸エステル、酢酸ビニル樹脂ほか
かんすい 炭酸カリウム(無水)、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウムほか
苦味料 イソアルファー苦味酸、カフェイン(抽出物)、ホップ抽出物ほか
酵素 アガラーゼ、アクチニジン、アクロモペプチダーゼほか
光沢剤 オウリキュウリロウ、カルナウバロウ、カンデリラロウほか
香料又は合成香料 アセト酢酸エチル、アセトフェノンほか(及び天然香料)
酸味料 アジピン酸、クエン酸、クエン酸三ナトリウムほか
軟化剤(チューインガム軟化剤) グリセリン、プロピレングリコール、ソルビトール
調味料(その構成成分に応じて種類別を表示)
 調味料(アミノ酸)、調味料(アミノ酸等)
 調味料(核酸)、調味料(核酸等)
 調味料(有機酸)、調味料(有機酸等)
 調味料(無機塩)、調味料(無機塩等)
アミノ酸:L-アスパラギン酸ナトリウム、DL-アラニンほか
核酸:5′-イノシン酸二ナトリウム、5′-ウリジル酸二ナトリウムほか
有機酸:クエン酸カルシウム、クエン酸三ナトリウムほか
無機塩:塩化カリウム、リン酸三カリウムほか
豆腐用凝固剤又は凝固剤 塩化カルシウム、塩化マグネシウム、グルコノデルタラクトンほか
乳化剤 グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステルほか
水素イオン濃度調整剤又はpH調整剤 アジピン酸、クエン酸、クエン酸三ナトリウムほか
膨脹剤、膨張剤、
ベーキングパウダー、ふくらし粉
アジピン酸、L-アスコルビン酸、塩化アンモニウムほか

表示が免除される

 栄養強化の目的で使用される添加物と、加工助剤、キャリーオーバーに該当する添加物は、表示が免除されています

栄養強化目的で使用した添加物であっても、JAS法に基づく個別の品質表示基準で表示義務のあるものについては、表示が必要となります。

<栄養強化の目的で使用されるもの>

 栄養強化の目的で使用されるビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類については、表示が免除されています

↑オイオイオイオイオ~イ??

◇◆特に注意したい食品添加物◆◇
食品添加物 表示 用途 不安点
ソルビン酸、
ソルビン酸カリウム
保存料(ソルビン酸)
保存料(ソルビン酸K)
魚肉練り製品、魚介乾製品、ジャム、ワイン、つくだ煮など 毒性として発育不良・肝臓障害の他、亜硝酸Naと反応して発がん性物質エチニル酸をつくる。
パラオキシ安息香酸、
パラオキシ安息香酸ナトリウム
保存料(パラオキシ安息香酸)
保存料(パラオキシ安息香酸Na)
清涼飲料水、果実ソース、しょう油、弁当、サンドイッチ 発がん性の疑いがあり、変異原性がある。
赤104号、赤106号、
赤2号、コチニール
着色料(赤104号)
着色料(赤106号)
着色料(赤2号)
着色料(コチニール)
福神漬、味噌漬、桜エビ、かまぼこ、ソーセージ、菓子など 赤104号、赤106号、赤2号は発がん性の疑いから外国では使用禁止。コチニールも変異原性がある。
サッカリン、
サッカリンナトリウム
甘味料(サッカリン)
甘味料(サッカリンNa)
漬け物、魚肉練り製品、菓子など 1973年に発がん性を疑われて一時禁止されたが、すぐに再認可された。
亜硝酸ナトリウム、
硝酸カリウム
発色剤(亜硝酸Na)
発色剤(硝酸K)
ソーセージ、ベーコン、コンビーフ、ハム、いくら、すじこなど 魚に含まれる二級アミンと反応して強力な発がん性物質ニトロソアミンを発生させる。
リン酸塩
重合リン酸ナトリウム
リン酸Na
リン酸塩(Na)
ソーセージ、ハム、缶詰、めん類、ソース、清涼飲料水など 多量に摂取すると石灰沈着が起こり、骨中のカルシウムが溶け出す。

 食品添加物は食べる前のひと工夫で半分に減らすことができます。添加物は食品加工の過程で加えられたもので、細胞の内部にまで組み込まれていないため、調理の工夫で簡単に落とすことができます。

◇◆お湯にさっと通すだけで落とせる◆◇
 加工食品をお湯に通すと、食品添加物は短時間でお湯に溶け出してしまいます。特別な技術はいりませんが、注意しなければならないのは、お湯は必ず捨てること。このひと手間が自分と家族の健康を保つ大きなポイントです。

インスタントラーメン・中華麺はゆでこぼす
 麺をゆでたらゆで汁を1回捨て、新しいお湯でスープを作りましょう。カップ麺でも、かやくと麺が別々のものを選んで同様に作ることをお勧めします。かんすいやリン酸塩、その他の添加物が半減します。

魚肉・練り製品は下ゆでする
 ちくわ、かまぼこなどの練り製品は、下ゆでしてから使いましょう。おでんの具などに使うときも、そのまま一緒に煮るのではなく、分けて下ゆでして煮汁は捨てることをお勧めします。かまぼこは薄くスライスしてゆでます。

ハム・ソーセージは湯どおしする
 ソーセージは裏表に切れ目を入れるなど、表面積を大きくして、2~3分下ゆでします。これで保存料や添加物は半減します。炒めても添加物は減らないので、炒めものの前にもさっと湯通しすることをお勧めします。

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